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だってイスラエルに出店するから〜
ということで、出店するならボイコットするぞ、っていうカードです。
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蓮舫さんの「2位じゃ駄目なんでしょうか」、は未だに蓮舫さんの批判、事業仕分けの批判として題材にされている。
でも、私、特に蓮舫さんが好きなわけではないですが、これはお門違いもいいところだと思う。
この「2位じゃ駄目なんでしょうか」は、「2位でも良い」と言っているのではなく、開発の代表者に対し、1位であることが必要な理由を聞いた質問なのである。
その答えを名言できない、言い換えれば、その理由をココロに常に抱かずに開発している人間には、多額の予算を出して研究させるわけには行かない。ということである、と思います。(もちろん本人に聞いて確かめたわけじゃないですが)
だからこれを批判材料にするのはどうなんかな?
タイトルがひどくてすいません。
きっこのブログが攻め立てられている。いや、正確にはTwitterでたくさんの人が批判的に騒いでいる。
きっかけは、きっこさんの、このつぶやき
宮崎県の口蹄疫で牛や豚が殺処分されてる問題だけど、もともと人間が食べるために牛や豚を育て、肉の美味しくなる時期に屠殺場で殺し続けてきたことは何とも思ってない人たちが、「涙ながらに牛を殺した」とか「豚を殺した」という詭弁はやめて欲しい。
責め立てているまとめは、ここにあって
バカバカしいほど、同じことが繰り返し書かれている。
(まとめ、って割には、批判的なつぶやきばっかで、一方的なバイアスのかかったもので、まとめとは言えない)
批判的な論調は、おおむね
「酪農家が育てた牛や豚を殺すときに悲しい思いをしていない、という発言を撤回しろ、この想像力欠落者が。」といった感じである。
ここで想像力が欠落しているのは、批判している者たちである。
なぜなら、彼らの意見は(自分たちに近い)人間を中心とした心情しか理解できない、という立場のものでしか無いからである。
ここでこのように、動物の気持ちを想像できず、(自分たちに近い)人間の心情を最重視する考え方しかできない人は(そしてそうじゃない人を社会から排除しようとするひとは)、たぶん同じように、人種差別、障害者差別などを平気でするだろう。
きっこさんは、自分のTweetに対し、過去のブログを記事を使い説明し、
多勢に無勢なTweetの応酬にかなり辛抱して応えてきたようである。
きっこさんの考えは、人間も家畜も他の動物も魚も植物、さらに虫さえも、全員平等な立場に立って考えたものである。まずその考え方を想像しないと批判する権利はない。
そもそも、生きるって事はそれだけで罪深いって思ったことはないか?
その罪深さを知ってから、生きている奇跡の素晴らしさを噛みしめよう。



